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オリジナルMS

NO DATE アルカナガンダム 
 機体番号 IZ−X01A(IZはイリュージョン社製、Xは試作、01はイリュージョン社初設計、Aは核動力を表す)
 全長 19,55m
 重量 52,5t(装備解除時)
 武装 攻撃用の内蔵武器は無し(戦闘時にはその都度、武装する)
    防御兵器のビームマント「ミラーフォース」を背部に装備
    
    フェニックス…全長が14,5メートル、ドラグーンシステムを内蔵し、遠距離操作が可能(但し    射撃武器は無く、剣自体を標的に体当たりさせて使う)
    ソウは高度な空間認識能力は持っていないが、DUELを発動すればフェニックス1つくらいは操作が可能。    

    バオウ…全長が16,2メートル、バリヤ突破を主眼に考えられた剣で、核エネルギーで得たエネ    ルギーを刃に持たせた時の破壊力はフェイズシフトシステムはおろか、アルミューレ・リュミレールを持った機体にも攻撃が可能。



剣闘と機体スピードに特化したMS。余りに速さに特化させすぎたため、加速度と最高速度によって生まれるGはとても人間では耐えられない。(コーディネーターでも不可)
しかも、速さに重点を置き過ぎた結果、軽量で非常に脆弱な機体になってしまった。
その甲斐あってか、地上からの大気圏離脱さえも可能な程、飛翔力が高い。
元々、単機で戦場を行き来するように設計されていたので弾薬や火薬は使わない設計となった。
NJCを搭載した核モビルスーツ。

ミラーフォースとは、ビームを帯状にし、普段は背部に装着されている。(離脱着可能で手に持って使うことも可)ビームライフル程度の攻撃なら容易に無効にすることができる。

GUNS
UN−EQIPED
NUCLEAR
DRIVE
ASSALT
MOBILITY
で「ガンダム」となる。フリーダムやジャスティスを参考とされているためにOSが似ている。

この機体の最大の特徴は「DISC」システムが装備されていること。
DISCとは
 DUELS
 INVOCATION
 SUPPORTS
 CONTROL
の略称でDUELの所持者専用のMSとなっている。(一応DUEL非所持者でも操縦は可能)

DISCの能力は
1、操縦者の意のままに機体を自由に動かせるようになり、運動性を飛躍的に向上させる。
2、機体スペックを自由に操作、変更、修正が可能。(例えば、大気圏降下後も、パイロットの意思のみですぐに陸戦に調整が可能)
主にこの2つ。(まだDUELもDISCも未知数で、これだけとはわからない.)
NO DATE

ガウル専用シグーカスタム《シャッフル》

 

・武装

 

 突撃銃機関銃

 重斬刀

  (その他、作戦内容によって武装が変更される場合有り)

 

 

・機体解説

 

 シグーのカスタム機でガウル専用のMS

 機体色は白と黒のツートーンカラー。

 

 ガウルは『HEAVENLY-SANCTUARY』の実質的な指揮官であるため、友軍とのデータリンク機能を向上させてある。、

 

HEAVENLY-SANCTUARY』のMS全てに言えることが、防塵のために間接部にカバーがかけてある。

 

 主に中〜近距離での戦闘を得意とし、シグーの標準装備であるシールドのガトリングは搭載していない。

 これはMSの演習スペースの関係上レジスタンスのメンバーが近接戦闘の訓練しかできなかったこと、消耗品である弾丸を極力使用しないようにするため、戦闘地域がジャングルのため障害物が多く遠距離からの実弾での攻撃は期待できない、等の考えの元の結論である。

 

 機体の別名にもなっている《シャッフル》とは本機体の最大の特徴である《シャッフルシステム》から来ている。

 

 《シャッフルシステム》とは機体から発信される特殊な妨害電波により最大半径200m以内の敵機の「識別信号の(ある程度ではあるが)妨害」する特殊なシステム。

 

NO DATE

デュミナ専用ゲイツカスタム(ウォーリァ−)

 

・武装

 

 ビームライフル

 ビームクロウ 

 エクステンショナル・アレイスター

 ビームライフル

 杭打ち型接近戦用特兵装《ギルティア》

 

 

・機体解説

 

 ゲイツのカスタム機でデュミナ専用の機体。

 ダークレッドを基調とした暗い配色のMS

 

 機体スペックとデュミナの腕前もあり、ソウとアルカナが来る前は『HEAVENLY-SANCTUARY』の接近戦用MSの中で最強の存在だった。

 

 一応ビームライフルも装備できるが、OSがデュミナの戦闘に向いた近接戦闘用の内容に大幅に書きかえられてあるため、射撃関係のドライバの精度が悪く、射撃は苦手な機体となっている。

 

 ギルティアとは、ウォーリァーの両手に装備された近接専用兵器であり高密度のを高速で敵機打ち付け、攻撃する兵装。

 非常に扱いづらい代物だが、接近戦に高い素質を持つデュミナは、地球軍に対する個人的な遺恨の念も相俟って、効果的に使いこなしている。

 

 ちなみにこの機体のもう一つの名である《ウォーリァー》は、他の機体のシステム名と関係した名前に触発され、デュミナ自身が勝手に名づけた物であり、《ウォーリァーシステム》というものは存在しない。

NO DATE

ピケル専用ディン《アイズ》

 

・武装

 

 レールガン×2

 (その他、作戦内容によって武装が変更される場合有り)

 

 

・機体解説

 

 ディンのカスタム機でピケル専用の機体。

 レモン色やベージュ色、クリーム色などの柔らかな暖色系のカラーリングのMS

 

《アイズシステム》という、可視光線カメラでの広範囲索敵をし、その画像データを他のレジスタンスMSと基地にリアルタイムで送信し続けるシステムによって戦局の細やかな把握を可能としている。

また、アイズ自体の遠距離への照準精度も格段に上がったため、射撃兵装で出撃することが多い。

 

 機体自体にも、3対6枚の翼を独立させて動かせるようにし、翼の可動範囲の自由度を向上させ、それぞれの翼を複雑に動かすことで不規則な回避運動を可能としており、回避能力の高い機体となった。

 反面、その翼のコントロールが難しく、高い空中戦の素質の有るパイロットでなければ扱いにくい機体となってしまった。が、ピケルはこの機体を完璧に使いこなしている。

NO DATE

ドマン専用ジン《ボイス》

 

・武装(基本装備)

 重斬刀

 突撃銃機関銃

 (その他、作戦内容によって武装が変更される場合有り)

 

・機体解説

 

 ジンのカスタム来でドマン専用の機体。

 他の機体と違い、《ボイスシステム》を搭載したこの機体は、ドマン以外は(物理的に)操縦が不可能となっている。(機体稼働にはドマンの音声認識が必要)

 《ボイスシステム》とは、登録されたパイロットの音声のみで機体のコンディション設定の変更や、特定の通信コードの使用などを可能とする擬似AIシステム。

 あらかじめ登録しておいた命令を口頭で述べることでその機能を発動できる。

 

ボイスはジンのカスタム機のため、ジンとのパーツの相互性が非常に良い。そのため整備のしやすさ、パーツの充実度、武装の豊富さは『HEAVENLY−SANCTUARY』のMS中最も良い。


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